有限会社熱解析創研  スキル依存のない 真の定量評価CAEを構築 MaProMesh

 E-mail: info-x@netukaiseki.co.jp    TEL: 078-936-1132    モデル化・条件設定まで自動化 電卓感覚CAE を実現させます

 

トップ

挨拶 会社紹介 免責事項

PD-Magic紹介

MaProMesh

CanvaSStormフリーソフト

PF-MAGIC

  MaProMesh使い方ブログNEW

 論文発表

今後の予定

日報ソフト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡素なパラメータ入力にて精密計算を実施、 CAEの自動実行環境の構築を推進します。

 

 【1】 MaProMeshトップページ

 【2】 コンセプト/操作概要

【3】

  【4】 無償版利用方法

  【5】 モデル表示の補足

【6】 導入手順

 【7】 専用システム構築の勧め

  【8】メッシュと1次2次要素

  【9】メッシュ依存の正体

【10】シュワルツの提灯

 

 

 

 

OpenFoam

 

 

 

スクリプトでベスト可変モデル作成。 専用CAE構築が一番です。 機能部品ならスクリプトです。

 

専用CAEシステム

専用ソリューション

特化システム の定義

 (1)機器仕様(形状) (2)運転条件    のみで、解析実施。

 見かけ上、メッシュ粗密 境界条件設定 

 など一切不要 そんな解析が一番です。

 

メリット

速い・安い・堅実・高精度

 簡素かつ確実な入力を元に、解析実施する専用解析システムは

 確実/速攻/高品質/低コスト を合わせ持ちます。 

 

メリット その2

ミス排除

 高度作業を慎重に行い結果を得る。では、信頼性・生産性低く危険

 解析も苦痛。パッケージ化で作業ミスゼロ。楽しくCAEが一番です。

 

メリット その3 

不可能が可能に…

 構造解析の、実用解析モデルは、よくある教科書の抽象モデルと違い、

 大変複雑。自動化などの技術なしでは、構築不可能です

 

ベストメッシュ 解析

 多くの場合、 機能部品における ベストモデル・ベストメッシュ・適合格子 は

 限られた  数パターン のみ。  かつて、翼断面流体解析で、

 適合格子が流行した時がありました。C型ーO型等、僅かなパタンのみ〇

 写像変換差が小さいモデル を作製する必要があります

 

研究用途  開発用途

 卓越したCAE技術者が、良好解を出せば、研究用CAEはOKです。

 開発用は一転。 最悪の利用法にて、高精度解が求められます。

 

機能部品はスクリプト

 機能部品は独特構造で派生種多く精度重視。

 スクリプトが断然向いてます。設備機器や製造装置なども向いています。

 

 

CAE分野には、専用ソリューションが多数あります。 専用ソフトは設計に深く関与しています。

 

現況

 ターボ機器、歯車、プラント各種、配管、土木、自動車各種、成型加工、ナノテク、複合材

  (構造系に絞っても) 非常に多くの専用CAEソフトがあります。

現況

その2

 汎用ソフトが万能なら建築系など特化FEMは衰退です。 現実そうなっておりません。

  欧州は、自動車系はじめ、特化ソフトが発達しています。

現況

その3

 実践で生きるのは特化解析システム。 素の解析ソフトでありません。

 事業に合致させた特化パッケージ化が、電卓感覚の堅実CAEを実現させます。

 

3次元CADとFEMの相性悪い分野があり、ケースにより3次元CADから離れる事も一考です。

 

 3次元CADが有効なもの

 積分型解析: 衝突解析、成型解析、流体解析、固有値解析、ソリッド要素

 3次元CADと相性悪いもの

 境界条件重視式: 伝熱解析、強度解析、結合アセンブリ、シェル要素全般 

 

 

モデル

作製

 自動メッシュは、「ボテッ」 としたものに対し、メッシュ構築が得意です。  が、

 細長いもの・結合多いもの・層構造・繰返形状・埋込形状などは 不得意 です。 また

 枚数・本数・ターン数 設置数など 個数をパラメータとするメッシュ組替は不得意です。

 機能部品

 電子素材、駆動部品、医療機器、制御装置、エネルギー機器 これらに用いられる

 機能部品は、独特な形状、或いは 形状可変性を持つものも多く、モデリング段階で、

 既存ソフトでカバーできない事も多いです。  また、CADは基本ソリッドで注意です。

 

 

現在利用中のCAEシステムは◎ですか?

 

モデル構築

 自動メッシュは、段差や積層や貫通等、不得意が意外に多くあります。

 僅かなモデル変化が、メッシュパタン変動を招き、比較計算が困難化する問題もあります。

条件設定

 FEMでの条件設定は、要素/要素面/節点 に必要な場合が多く、

 既成ソフトでは、設定の多くが手作業。 速攻性や確実性を喪失します。

結果処理

 強度計算なら、(1)壊れても問題にならない箇所、(2)絶対壊れてならない箇所

 など、区分けしなければならない事が多くあります。

 予め、属性値や材料値を各部に割振り、番号抽出できるモデル構築が必須です。

エラー排除

 人は必ずミスをします。  設計者CAEではその率が高くなります。 MaProMeshは、

 自動処理(入力削減)によるミス排除に加え、入力事項について ミスを認識させる 

 or 自動修正/修復 or 強制停止  など各種実装可。 高信頼解析を実現させます。 

重要箇所

 カシメ、溶接、ボルト締結 などなど   部品/部材の接合部は極めて重要です。

 メッシュ乱れ・変動は、優劣比較の困難化を招きます。

ベスト計算

 FEMは写像変換計算。 故に 粗悪モデルでは それなりの解になりがち。 

 構造計算で、応力は変位の微分から算出 されます。 特に応力を評価する場合は、

 写像変換差が小さいモデルが望まれます。

 

スクリプトで構築できる専用ソリューションなら、社内にて構築可能です。

 

スクリプトで

作製

 ソースベースの専用ソフトは開発費が高く、一定規模分野以外存在しません。 

 スクリプトベースなら低コスト。 市場規模ゼロ(社内オンリー)でも可能です。

 

専用

ソリューション

 既成ソフトは、 節点/要素  番号/座標  自動配分。   故に解析自動化は

 限られた分野以外困難です。   MaProMeshなら、節点/要素を追跡し、

 適切な条件設定の自動化が可能。  広い分野にて、解析に革新をもたらします。

 

ベストメッシュ

ベスト解析

 応力・磁場解析など、多くは、線型・非線形 ともに メッシュ直交性 が重要です。

 スクリプトなら、誰でもベストメッシュ・高精度・同一解の世界を実現可能です。

 

 

CAE設計移管などの革新実現。 既存CAEのフロント置換ケースが多いです。 (下が最近の案件)  検討のみは黄色 ピンクは導入

 

分野

用途

内容

ソルバー

 その他

熱機器

設計前段階

企画検討

 伝熱&熱応力解析

シェル要素

NISA

可変数 56

熱機器

生産技術関連

 シェル要素 構造計算

NEi-NASTRAN

NISA

受託計算

熱機器

機能部品の設計

 シェル要素 構造計算

NISA

 可変数 30

プラント関連

機能部品の設計

 ソリッド要素 伝熱解析 

NISA

 

製造装置

(熱関係)

機能部品の設計

 ソリッド要素 

非定常・熱応力

MARC

可変数 145

給湯器熱交

設計用途

 伝熱&熱応力解析 

シェル要素

NEi-NASTRAN

流体と連動

電子機器

設計検討用

CADの前段階

 伝熱・非線型など各種

ABAQUS

など

定量評価術

を 部門共有

車載部品

設計用途

 構造解析 ソリッド要素

ABAQUS

NISA

新規設計品

評価

熱機器

設計用途

シェル要素 構造計算

NEi-NASTRAN

NISA

受託計算

熱機器

設計用途

シェル要素 構造計算

NISA

可変数 48

機器関連

設計用途

構造計算

NEi-NASTRAN

設計ツール

機器関連

設計前

企画検討

熱応力 構造計算

FrontISTR

Calculix

事前評価用

装置関連

設計用

磁場解析 (復活!)

ELF

設計ツール

機器関連

設計細部設計用

構造計算

Calculix

NASTRAN

可変数 110

製造装置

設計用途

伝熱&熱応力解析

MARC

可変数 70

装置関連

設計用途

伝熱&熱応力解析

MARC

可変数 50

土木・建築

施工・工事

シェル要素 構造計算

NEiNASTRAN

緊急で即完

機器関連

性能評価

熱応力 構造計算

AutoDeskNASTRAN

Calculix

完了

機器関連

性能評価

構造計算

AutoDeskNASTRAN

Calculix

見積提示のみ

装置関連

設計用途

伝熱&熱応力解析

MARC

完了

装置関連

装置関連

磁場解析

ELF

 完了

材料関連

設計用(二課題)

 独自ソルバーのフロント

後に、Calculix追加

独自ソルバー

後に、Calculix追加

Ideas-Universal 形式にて

流体

装置関連

流体解析

Scryu/Tetra

OpenFoam

一層目格子幅指定&等比間隔

境界層メッシュ作成機能追加で安定化

 

検討のみは黄色 ピンクは導入・完了

 

特記事項

 大幅コストダウン(部品数・材料低減)重要箇所発見による大幅性能向上、設計革新が数件

 

 受託等の従来流で解明できなかった事項の発見&課題克服は多数

 熱機器・可動機器・結合&接触&部品数&条件設定が多い 個数が可変 などが得意です。

 ポストの対応要望あれば賜ります。ソリッドは比較的速く対応化。

 ELFは、mai meg 同時作成可。 開発元より、サポートを受ける事が可能な関係にあります。

 

 

うまくいかないCAE 理由は、人材不足? 教育不足?

 

達人をもってしても

出来ないだらけ

 モデリング諸設定で、悪戦苦闘を脱し 速い&安い&堅実&高精度 

 常識を打破る 電卓感覚CAEを  独創の構想で実現致します

テンソルは

解けているか?

 テンソル6成分は、εxx-εyy-εzz-γxy-γyz-γzx 直交物理量の差の差

 微妙な計算を、最高精度で解くモデル構築必須。ガリガリ苦闘してモデル化計算では大変です。

 

  

 【1】 MaProMeshトップページ

 【2】 コンセプト/操作概要

【3】

  【4】 無償版利用方法

 【5】 モデル表示の補足

【6】 導入手順

 【7】 専用システム構築の勧め

  【8】メッシュと1次2次要素

  【9】メッシュ依存の正体

【10】シュワルツの提灯

 

 有限会社熱解析創研   CopyRight Netukaiseki Souken inc.  TEL: 078-936-1132